【NEW】2022.1.5 お散歩手帖 更新しました

まだ暑い日用 芋ようかんのレシピ

スポンサーリンク
材料

さつまいも 300g
黒砂糖 50g
水 200cc
寒天 4g

作り方

①さつまいもは角切りにして水にさらす。

②さつまいもが浸る程度の水を入れ(分量外)て茹でる。つまようじがスッと通るくらいになったら火を止めて水を切る。

③別の鍋に水と寒天を入れて木べらで時々混ぜながら火にかける。1~2分沸騰させる。

④③の鍋に黒砂糖を入れて溶かし、火を止める。②のさつまいもを入れて全体を混ぜる。

⑤バットに沿うようにラップを敷き、④を流し入れる。

⑥粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やし、固まったらできあがり。

**********************************************

🍎いわゆる「しっとり」した芋ようかんではなく、「芋入り黒糖寒天」のようなあっさりした味わいです。

🍎さつまいもは水にさらす時間が長いと、ビタミンCなど水溶性の栄養素が流れていってしまうそうです。とはいえ、アク抜きはしたいし…で、10分以内ならいいみたい。

🍎おいもが煮えたかどうか確かめるのに私はつまようじを使うけど、もちろん竹串でOKです。

🍎できあがったらラップの端を持ち上げれば簡単に外せます。

*************************************************

さつまいもがおいしい季節ですね~。あんこ母さん、秋になるのを待っていました。

もちろん栗もおいしい。でも、生の栗から何かを作ろうとすると、手がかかる。今は特に仕事に集中したいので、「なるべく時短」があんこ母さんの台所仕事のテーマなのです。さつまいもならサッと作れるし、近所のスーパーに安くて立派なのがいっぱい並んでいる。ミニーも純次も好きだしね。

よーし、さつまいも、じゃんじゃん買ってきてじゃんじゃん食べるぞ!鬼まんじゅう、大学芋、スイートポテト…和風も洋風も何でもおいしいな~、さつまいもって。

…しかし、今年のこの暑さはなんなんでしょう。夏が長すぎやしませんかい?今年は6月から10月までが夏なの(福岡)?さつまいも食べるぞ!と張り切ったものの、暑いのであまりホクホクしたものが食べたくない。そんなわけで、あっさりした芋ようかんになったのでした。

天気予報によると、気温が高いのも明日まで。涼しくなったら普通の芋ようかん作って食べようっと。さつまいもレシピが続きそうな予感…🍠


ヘルシー料理ランキング

タイトルとURLをコピーしました